③肝心かなめの資金計画

資金

資金計画

 

いくら借りれるのか?といくら返せるのか?
では天地の違いがあります。


広告に記載されている物件の金額とは、別に諸費用がかかります。
主な諸費用としては、住宅ローン保証料・火災保険・印紙代・仲介手数料・登記関係費用などです。中古住宅で購入金額の10%程度、新築で5%程度が必要になります。
2000万円の物件ですと、不動産の金額とは、別に諸費用が約200万円程度必要になります。
この金額は、住宅ローンを借りる金融機関や借り入れ金額などのより変わってきます。
金融機関によっては、月々の支払いの中に保険料が入っているものなどもあります。

ここ最近は、低金利が続き借り入れ年数も35年と長くなり(各金融機関により違います)以前は、新築25年、中古住宅20年でした。又当初○年だけ優遇金利などあり、たしかに月々の返済は、楽になりました。
これも金利自由化にともない各金融機関がしのぎを削って商品の開発をしているからでしょう。
しかしこれだけ商品が多くなりますと一概にこの金融機関の商品がおすすめですとはいえなくなりました。たしかに金利の違いは、あとあとまで響いてくるのですが、
借り入れをされる方の年収や勤務先、給与形態、年齢やライフサイクルの考え方によりさまざまですのでここでは、資金計画のおおまかな説明をさせていただきます。

いくら借りるのがいいかといったら、おおざっぱに言って
年収の5倍程度ではないでしょか?
年収の6倍も借り入れは可能とは思いますが少し苦しいと思います。

年収が500万円の方でしたら
500万円×5=2500万円の借り入れ
それプラス、自己資金です。
 

 

相談

各金融機関とも無料の住宅ローン説明会を行っています。中には土曜日曜も利用できる会社もありますので物件をさがされる前に一度相談されることをお勧めします。

 

ご希望であれば私も同席させていただいてもかまいません。

そして事前審査(仮審査)のサービスもやっていますので、ある程度(あくまでも不動産の正式契約をして契約書を提出しないと本審査は、できません。)の借入れ可能な金額を把握することができます。
 

こういった事前の準備をしておくといい不動産にめぐり合えた時のアクションが早くなるのです。
なかなか見つからなかった不動産探しも、いったん決まると売買契約・住宅ローンの申し込みなどあわただしく手続きが進んでいきますのでこの事前の準備が大切になってくのです。
インターネットで簡単に住宅ローンも検索できるようになりました。このホームページのお役立ちリンクでもサイトの紹介をさせていただいてますが、金利だけで調べても諸費用やその住宅ローンの説明を読まれてもその一部分しかわからない事がほとんどです。
お知り合いの不動産会社の営業マンがいらっしゃるとその辺のカンどころなども聞けるのです。

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